💰 わが家のお金ルール

数字を変えると、住宅ローンも毎月の収支も自動で計算し直します

ボーナス 守るお金

数字を変える

下の数字を変えると、すべてのタブに自動で反映されます。単位はすべて「万円」(金利だけ%)。

🏠 住宅ローン(35年・頭金なし)

万円
万円

💴 収入

万円
万円
万円
万円
万円/年
万円/年
万円/年

毎月の支出(万円)

毎月の支出(万円)

🏦 今の残高(万円)

👶 2人目の子ども(1年半後に誕生を想定)

万/月

🎯 大きな支出(NISAで積み立てて取り崩す)

年ごと

📈 資産の推移の前提

1毎月の支出 だれが出す?

夫は「住まい・車・インフラ」、妻は「食べる・着る・日用品」を担当。設定タブの数字で自動計算されます。

住宅にかかる費用(月)
夫の毎月(手取り − 支出)
夫が好きに使えるお金
妻が好きに使えるお金

夫が出す手取り+ボーナス

住宅にかかる費用
ローン+固定資産税・火災保険
光熱費
保育料
まかない費
車検・自動車保険の積立
ネット・携帯・保険・車税・アプリ
妻へ渡す(食費・服・雑費用)
夫のNISA(老後用)
子供貯蓄(現金)
合計

妻が出す渡された分+自分の稼ぎ = 手元

食費
娘の服・生活雑費
妻のNISA(大学費用に育てる)
現金の貯金
使うお金の合計
残る が妻の自由なお金。妻個人の楽しみや、家族旅行の負担分に使う。貯金には手をつけない。

😊 お互いが好きに使えるお金

好きに使えるお金
好きに使えるお金
夫は「自由費は月5万(年60万)で十分、余りは投資」と決めているので、使うお金は少なめ。そのぶん夫の資産(NISA)が大きく増えます。妻は毎月の余りを自由に使えます(貯蓄6万は別途)。

2大きな支出が出たとき だれが出す?

大きな支出は「毎月の給料」からは出さない。積立とボーナス、余裕のある人から出す。

夫が出す住まいと車

固定資産税・修繕・住宅設備(給湯器など)
毎月の住宅積立+ボーナスから
車検・自動車保険・車の買い替え
毎月の車積立+ボーナスから

妻が育てる子どもの大学費用

大学費用
妻のNISAで積み立て → 使うときに取り崩す
妻NISA
近い教育費(入学金など)は現金の「子供貯蓄」から。大学は遠いのでNISAで育て、使う3〜5年前に現金へ移す

✈️ 家族旅行

普段の家族旅行は 妻が少し多め(6:4)。妻は「渡された分の余り」から出す。

夫 4
妻 6
例)1回10万の旅行 → 夫4万・妻6万高額な旅行は妻の余りで足りないので、夫のボーナスで上乗せ

🎁 その他

医療費・冠婚葬祭など家族の臨時夫ボーナス中心+妻少し
妻個人の楽しみ(母との旅行・外食)
夫個人の楽しみ

3貯蓄の方法

夫=住まい(家の資産)+老後、妻=子どもの大学。低金利ローンは繰り上げ返済しない。

📊 貯蓄のまとめ

毎月の貯蓄(合計)
 ┗ NISA(夫7+妻3)
 ┗ 現金(子供貯蓄1.5+妻の貯金3)
+ ボーナスの余り(年・NISAへ)
年間の貯蓄合計
この貯蓄ペースが「📈 資産推移」グラフのもと。昇給で年々ふえていきます。

老後用

夫のNISA(今の残高)
毎月の積立
1.1%の低金利ローンは繰り上げ返済せず、そのぶんNISAで運用(そのほうが得)。

子どもの大学用

妻のNISA(今の残高)
毎月の積立
15年後の見込み(年4%運用)
小さい妻のNISAを「大学費用」として育てる。※「こどもNISA」が始まったら、条件(上限・贈与税)を確認してから移すか検討。

守るお金生活防衛資金(緊急時だけ)

夫の現金
妻の現金
合計
失業・病気など本当の緊急時だけ。旅行や生活費では絶対に使わない。

💴 現金の「子供貯蓄」

毎月ためる額
今の残高
近い教育費(小・中・高の入学金・制服・習い事など、数年内に使う・値動きさせたくないお金)を、現金でコツコツ貯める枠。大学費用(妻のNISA)とは別。
→ 貯まり方は「📈 資産推移」タブで見られます。

📈資産の推移

毎月の貯蓄が、年々どう積み上がるかを見える化(ざっくり試算)。

🎚️ 夫の自由費で調整

スライダーを動かすと、夫が使うお金NISAに回す投資の配分が変わり、下のグラフがすぐ変わります。

夫の自由費 → NISA投資
夫の投資(NISA+特定) 妻の投資(NISA) 子供貯蓄 現金(防衛)

年ごとの残高(万円)

時点 夫投資妻投資 子供貯蓄現金 合計
※ ざっくり試算です。大学・車の買い替え・修繕でNISAから取り崩すぶんも反映(グラフが一時へこむ年)。夫の投資は「①夫NISA → 満額(1人1800万)になったら②妻NISA → それも満額なら③夫の特定口座(運用益に約20%課税)」の順。特定口座ぶんは税引後で少しゆっくり増えます。子供貯蓄・現金は利息なしで積み上がる前提。

4ボーナスの使い方

家を買うと毎月は赤字ぎみ。夫の余裕はボーナスだけ。だから「使ってから残す」ではなく、先によけてから使う。

  1. 毎月の赤字を埋める
    年 約
  2. 夫の自由費
    (これで十分)
  3. 残りはNISAへ投資
    年 約 = 車・修繕・老後の積立に回る
ボーナス の使う順番。①赤字を埋め、②自由費を確保したら、③余りは全部NISAへ。昇給で収入が増えるほど、③の投資額もふえていきます。

5守ること・やらないこと

◎ 守る

妻の貯金・毎月の貯蓄守る
妻のNISA(大学用)は育て続ける守る
妻個人の楽しみは自由(家族旅行で多めに負担して調整)OK
目的別に積み立てたNISAを計画的に取り崩す(車・修繕・大学)
使う3〜5年前に現金へ移す
OK
大きな支出は、計画的な積立とボーナスから出す守る

✕ やらない

暴落しているときに、あわててNISAを売る
老後ぶん(そのために積んでいない分)を大きな支出で取り崩す
ローンの繰り上げ返済のためにNISAを売る(低金利のため運用が得)
妻の現金・食費を旅行代で削る
ポイントは「計画的か・あわてていないか」。目的のために積み立てたお金を予定どおり使うのはOK。暴落時のパニック売りや、老後資金の突発的な取り崩しがNG。
住宅ローンを組むと「団信」に入るので、夫に万一のときはローンが消え家は家族に残る。→ 今の生命保険は減らせる可能性大。購入時に見直しを。

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